「痛車」を前にポーズを決めるコスプレイヤー=小矢部市の石動駅前商店街

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痛車とコスプレ競演 小矢部でコレクション、撮影などで交流

2018/06/18 01:49

 小矢部市の石動まっちゃプロジェクトの「街かどコスプレイヤー&痛車(いたしゃ)コレクション2018夏」(本社後援)は17日、同市の石動駅前商店街などで開かれた。「痛車」と呼ばれるアニメのキャラクターを描いた車両約30台が並び、キャラクターに扮(ふん)したコスプレイヤー約350人がファンらと写真撮影などで交流した。

 

 商店街の約150メートル区間を歩行者天国にして催された。漫画「刀剣乱舞」や「ルパン三世」などの登場人物に扮して通りを歩いたコスプレイヤーは、来場者の要望に合わせてポーズを決めたり、一緒に写真に納まったりした。

 

 参加者の約5割は富山県、約4割は石川県から集まった。痛車は東京や千葉ナンバーもあった。会場では同人誌が販売され、高岡市の会場と結んだeスポーツやライブも行われた。