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ホッとニュース 【6月5日03時19分更新】
名水米粉うどん「うまい」 南砺で試食会、秋に販売
うどんを打ったのは「そば打ち2段」の腕前の田中幹夫南砺市長。「ソバよりもぷよぷ よと弾力があって難しい」と周囲を笑わせながらも見事にうどんを打ち、試食した参加者 は「こしがあってうまい」など、秋の販売開始に期待を寄せた。 南山見区の7集落の住民有志でつくる「不動滝霊水井波」は、名水そのものや名水で作 った加工品だけでなく、名水で育てたコシヒカリや野菜、果樹を商標「不動滝の郷(さと )」と銘打って、生産、販売することにしている。 試作された米粉うどんは、新米収穫後の目玉商品にする方針で、コシヒカリ6に対して 小麦4、5%の塩、50%の不動滝の霊水で練り込み、打ち上げる。田中市長、才川昌一 南砺市議、中川秀幸県農林水産部食品研究所副所長、深沢広治県砺波農林振興センター次 長らが試食した。 「不動滝霊水井波」の前川哲郎社長は、今年8月に飲料水商品を発表し、秋には「玄米 と霊水セット」米粉うどん、大豆、おにぎり、野菜、漬け物、甘酢漬け、かぶらずし、せ んべい、菓子などを商品化して、大収穫感謝祭を開きたいとしている。
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