駅利用客にチラシを配り、開幕戦への来場を呼び掛けるサンダーバーズの選手=高岡駅

サンダーバーズ選手、来場呼び掛け 7日高岡で開幕戦

2018/04/06 01:59

 7日にプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの開幕を控え、富山GRNサンダーバーズは5日、街頭でのPR活動を行い、選手が開幕戦への来場を呼び掛けた。

 

 高岡駅では9選手が駅利用客に特製のチラシ500枚を配り、「よろしくお願いします」などと声を掛けた。河本光平主将はチームの若返りが進んだことに触れ、「生き生きとしたプレーで元気を届けたい。初戦を勝って前期優勝につなげる」と必勝を誓った。富山駅でも10選手がPRした。

 

 伊藤智仁新監督が率いるサンダーバーズは7日午後1時から、高岡市の高岡西部総合公園野球場で福島ホープスと対戦する。

 

 サンダーバーズは今季も、県内の小中学生をホーム戦に無料招待する「小・中学生ドリームプロジェクト」を実施する。永森茂球団社長とプロジェクトに協賛する三協立山(高岡市)の黒崎聡取締役が5日、高岡市役所を訪れ、米谷和也教育長に市内の小中学生約1万1700人分の招待券を贈った。

 

 招待券は県内の全小中学生に配られ、今季のホーム戦全35試合で利用できる。大谷製鉄(射水市)もプロジェクトに協賛する。