IT活用で通行量調査 氷見で実験

2016/03/28 03:38

 氷見市比美町商店街で27日、パソコンを内蔵した小型カメラを使った歩行者の通行量調査の実証実験が始まった。ITシステム開発のSkeed(スキード・京都市)が、早大大学院国際情報通信研究科と共同開発した小型情報機器の精度を確かめるため、30日まで行う。

 

 実証実験は総務省の補助事業で行われ、商店街を歩く歩行者を小型カメラが認識してスティック型のパソコン内にデータを蓄積する。蓄積されたデータはインターネットを通じて確認できる。写真撮影は行われていない。