|
|
富山のニュース 【2月17日01時52分更新】
圏域拡大へ準備会 にいかわ観光圏協
にいかわ観光圏協議会によると、準備会に参加予定の自治体は新潟県糸魚川市、長野県 白馬村と小谷村の1市2村で、協議会側からの要請に応じた。計8市町村の代表者は3月 の初会合以降、新観光圏としての事業内容をはじめ、協議会の名称や黒部市に置いている 事務局の位置について調整し、国に圏域変更の認定申請を予定している。 圏域拡大を進める「にいかわ観光圏協議会」は魚津、黒部、滑川市と入善、朝日町の行 政や観光関係者からなり、昨年2月に設立された。これまでに黒部市と氷見市をつなぐ富 山湾横断観光船の運航実験や、山と海を結ぶ「市場で朝食」キャンペーンを実施しており 、北陸新幹線の開業を前に長野駅と宇奈月温泉を結ぶシャトルバスの運行実験などの事業 も検討している。 にいかわ観光圏協議会は「県境を越えて観光客を奪い合うのではなく、新観光圏域の山 と海の魅力を発信し、全体の入り込み増加につなげたい」としている。
富山のニュース |