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富山のニュース 【12月21日00時57分更新】
越冬数最多33羽 氷見市十二町潟のオオハクチョウ 昨年より8羽増
ハクチョウの保護に取り組む同会の西田弘さん(67)によると、今年は10月17日 に2羽が初飛来し、少しずつ増えて今月8日に3羽が飛来して32羽となった。その後、 一部が移動を繰り返し、20日現在で33羽となっている。12月で30羽を超えたのは 初めて。 氷見白鳥の会では会員が一日2回、ハクチョウに未熟米を与えており、地元自治会も潟 の通路を除雪するなどして協力している。西田さんは「雪で水面が狭くなり、行動範囲が 小さくなっているのが心配だが、今季は50羽以上の飛来が期待できる」と話した。 氷見市園の写真愛好家甲斐海雄さん(67)は20日までに、十二町潟でハクチョウの 群れが羽を休める様子を撮影した。
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