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北陸の経済ニュース 【8月29日02時57分更新】
年内、中古販売で2号店 トヨタカローラ富山 補助金終了に備え
トヨタカローラ富山(富山市)は年内をめどに、中古車販売店「カーロッツ」の2号店
を富山市内に出店する。エコカー補助金の終了後、新車の登録車に流れていた顧客が中古
車に戻ると判断した。新規客を獲得し、メンテナンスや将来的な代替需要を取り込む。新店は軽自動車とコンパクトカーに特化させる。敷地面積は約600坪(約1980平 方メートル)で、展示台数は約50台。既存店舗を約2千万円で改装して活用する。 これまではエコカー補助金のメリットが大きく、「通常なら新車の軽自動車や中古の登 録車、軽自動車を購入する顧客が、新車の登録車にシフトしていた」(黒澤敏社長)とい う。ただ、エコカー補助金の打ち切り後は、こうした顧客が中古車に戻るとみている。
北陸の経済ニュース
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