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北陸の経済ニュース 【3月13日03時16分更新】
海外企業訪問を拡大 石川県の大学、高校
石川県内の教育機関で、海外で企業視察やインターンシップ(就業体験)を実施する動
きが広がっている。11日に金大生14人が北國銀行の中国・上海駐在員事務所を訪問し
、経済事情などに理解を深めた。前日には金沢商高の生徒も就業体験に訪れている。同行
では海外視察の受け入れだけでなく、学生らが取引先の進出企業も円滑に訪問できるよう
、橋渡し役として積極的に対応する方針だ。この日は、北國銀行と金大の「包括的連携協力協定」の一環として、学域創設2年目と なる人間社会学域国際学類の学生が訪れた。同事務所で金大の視察を受け入れたのは初め て。 筆安史所長は、上海は1次産業が少ない都市型の産業構造であることなどを学生に解説 。ウーロン茶のペットボトルが3〜4元(40〜50円)程度で売られていることも説明 した。 今回の金大の訪問に当たり、同行は取引先企業2社を紹介し、学生が円滑に視察できる よう協力した。
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