
商品を求めてテントに殺到した買い物客=砺波市表町
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砺波市冬のふれあい市は二日、となみ駅前商店街通りで行われ、地元産の生鮮食料品、
日用品などを販売するコーナーや、道路の交差点を利用した「広場」ではBCリーグの富
山サンダーバーズの選手のトークショーなどが繰り広げられ、多くの市民でにぎわった。
交通規制された大通りには二十団体のテントが並び、青果、鮮魚、精肉、生花、農協な
どの組合が食料品、市連合婦人会が日用品などを販売し、午前十時の開始の花火とともに
買い物客が思い思いに品物を買い求めた。
出町小の三、四年生が総合的学習の取り組みを発表し、三年生は育てた大豆を使ったお
菓子をプレゼント、四年生は紙をすきなおしたはがきをテントを訪れた客に手渡し、資源
再利用と環境保護の大切さを訴えた。
開会式では小竹正記実行委員長(砺波商店会理事長)が安念鉄夫市長、林忠男同市議長
、高野利男砺波商工会議所会頭らとテープカットした。続いて太田幼稚園児の遊戯、「夢
追倶楽部」のヨサコイ演舞を披露し、富山サンダーバーズの野原祐也選手ら三人はプリン
セスチューリップの扇博美さん、中井沙友里さんらを相手に一年間の戦いを振り返り、来
季への決意を述べた。