
タブノキを植樹する(右から)堂故市長、萩山代議士、渡部副所長、安部所長=氷見市大野
|
十五日に開通式が行われる能越自動車道氷見インターチェンジ(IC)の開通記念植樹
とプレイベントが八日、氷見市大野の同IC付近で行われ、国、県、市の関係者約四十人
が市の花木であるタブノキなどを植樹した。
開通するのは、高岡北―氷見IC間の十一・二キロで一九九二年度に事業着手し、二〇
〇〇年度に着工した。暫定二車線で、氷見―高岡IC間は無料で通行できる。
植樹式では、堂故茂市長が「関係者、地権者の皆さんへの感謝を忘れないために記念植
樹をしたい」とあいさつし。萩山教嚴代議士、安部友則国交省富山河川国道事務所長が祝
辞を述べた。
この後、堂故市長、萩山代議士、安部所長、渡部長務富山河川国道事務所副所長らが市
の花木のタブノキやヤマボウシを計十本植樹した。
プレイベントでは、スバル360やダイハツミゼット、ダットサンなど昭和三十年代に
活躍したクラシックカー四十八台が展示され、来場者でにぎわった。展示された車による
氷見ICから氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館までの交通安全パレードも行った。