
懐かしいフォークソングを披露する高石氏=氷見市いきいき元気館
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一九六六(昭和四十一)年に氷見高を卒業し、今年還暦を迎える同校第十八回同窓会は
三十一日、氷見市いきいき元気館で、歌手高石ともやコンサートを開き、約百二十人が高
石さんの語りと懐かしのフォークソングを楽しんだ。
第十八回同窓会が会員の還暦記念で、青春時代にフォークグループのリーダー的存在だ
った高石氏の公演を計画した。
同窓会を代表して滝沢康俊さんが「六十年間、生きてこれたことを感謝する心を持ちた
い」とあいさつした。高石さんは、相手の名前を呼んだり、子供をゆっくり育てることの
大切さを説きながら、「友よ」や「受験生ブルース」などを披露し、観客も青春時代を思
い出し一緒に口ずさんだ。