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| 2006年8月8日更新
県内に派遣されている新任ALT(外国語指導助手)が七日、上市町の上市高を訪問し
、生徒に日本語を習いながら交流した。
先月に県内に派遣されたALT八人と英語の課題研究の授業を選択している生徒、希望
生徒十二人が参加した。折り紙や書道で打ち解けた後、生徒が教師役になり「元気け、そ
うなんやちゃ」などの富山弁の話し方を教えた。
最初は英語で日本語を教える難しさに緊張した生徒も、ALTが正しく日本語を話すと
「ベスト」「グッド」などの言葉も飛び出し、教える立場から教えられる側になったAL
Tからは「生徒の教え方は分かりやすく楽しい」との声が聞かれた。
昼食には、そうめんを作って味わい、空手道や弓道、剣道、茶道の部活動を見学した後
、日本語での自己紹介文を作り発表した。
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